保険治療とは国が定めた最低限度の治療で、どなたでも受ける事の出来ますが使用材料が限られた治療です。多くの歯科医院で行われています。
一方最近の傾向として審美性(見た目の美しさ)や体に対しての影響(金属アレルギーなど)を考慮して金属を全く使用しない方法や体にとって理想的な材料を使用しての治療も可能になっています。
現実に10数年前までは一般的な材料として水銀を用いて虫歯を削った後に詰める方法などがありました。ほとんどの場合は水銀と歯の境目が黒く変色するなどの好ましくない状況になっていますし、現在その治療を行っている診療所はほとんどないと思います。
ただ10数年前まで行われていたということは現在20歳以上の方にはその金属がお口の中に入っている可能性は十分あります。
金属だらけのお口で新鮮な100%のオレンジやグレープフルーツジュースは美味しくは飲めません。
ひでふみデンタルクリニックでは自分だったら、自分の家族だったら、当医院のチームスタッフだったらどんな治療をしたいかを常に考え治療を行っていきたいと思っています。
ただし保険の治療でも十分機能回復は可能ですし、最大限の治療を行うのは当然のことです。
